小鼻マッサージとツボ押しでほうれい線をほぐして消す方法!

ほうれい線

ほうれい線ができる原因は何も年齢だけではありません。

10~20代でも遺伝や生活習慣の影響でほうれい線ができしていまいます。

若いのに何でできるんだろう?と悩んでいた人も諦めることはありません。

ほうれい線は小鼻マッサージやツボ押しなどで消すことができるんです。

40代以上の方でも十分効果を感じられるのではないかと思います。

今回は、ほうれい線が出来る原因や消したり薄くする方法を紹介していきます!

ほうれい線が出来る原因

ほうれい線ができる原因は4つほどあります。

実は、ほうれい線の原因は年齢・老化ではないのです。

肌の乾燥

お肌の潤いが少ないと、乾燥してお肌のハリが失われてしまいます。

その結果、一時的にたるむことでほうれい線ができる原因となります。

乾燥肌の人もいますが、若い方でほうれい線ができる場合は間違ったお手入れによるものが多いでしょう。

クレンジングや洗顔など、ちゃんとしたお手入れをしないtお肌は乾燥しやすいものです。

顔のむくみ

顔がむくんでいるということは、血液やリンパ液(水分)が溜まっています。

その重みが原因でお肌がたるんで、ほうれい線ができやすくなってしまいます。

むくみの原因は様々ですが、寝不足やデスクワーク、アルコールや水分、塩分の摂りずぎなどが挙げられます。

顔のコリ

特に鼻の横はコリやすい箇所で、ほうれい線ができる直接的な原因にも・・

他にも上唇や頬のコリがほうれい線が目立つ原因の一つです。

コリは固まっている状態です。そうするとむくんだ状態で固まってしまい、顔の凸凹部分である鼻の横や上唇、頬に沿って、くぼみが目立ちやすくなってしまいます。

遺伝・骨格

生まれつきの骨格や筋肉の付き方によってほうれい線が出やすい人がいます。

頬骨が高い人は凸凹がはっきりしている為目立ちやすく、丸顔の人は頬を支えられずに下がってほうれい線となってしまいます。

生まれつきの場合はほうれい線が出やすいので対策は早めにしましょう。表情筋を鍛えるなど、顔周りの筋肉を鍛える事で防ぐことが出来ます。

ほうれい線に効果がある鼻周りのツボ

以下のツボがほうれい線に効果があると言われています。

押し方は力を入れ過ぎず、人差し指のお腹を使って優しく押しましょう。

・小鼻の両脇にあるくぼみにある迎香(げいこう)

・鼻から口へほうれい線を辿って中央にある散笑(さんしょう)

・口角の横にある地倉(ちそう)

・黒目と鼻の外側が交わる点にある巨りょう(こりょう)

ほうれい線に効果があるマッサージ

口の中に親指のお腹を入れて、奥歯に面する頬の内側を押しながら上下にマッサージ

1日1回、9往復します。このマッサージでは3時間ほどキープができるそうですが、継続して行うことで表情筋を鍛える事ができます。

小鼻の横にある溝部分に中指のお腹を押し当てて上下に10往復します。次に鼻の横に中指と薬指のお腹を押し当てて、目頭の下へ向かって上下に5往復します。

鼻筋をスッキリさせる効果や、リンパ液の流れを促す効果があります。

口の中から舌を使ってほうれい線のラインを押します。かなり疲れますがリンパマッサージにもなり、筋肉を付けることにもなるので効果的です。

基本的には毎日朝晩のリンパマッサージが有効です。

マッサージ以外でもほうれい線を解消する努力をしよう

マッサージやツボ押し以外でもほうれい線を解消する努力をしましょう。

ほうれい線はお肌のハリや弾力をアップさせるのが効果的です。

その為には日頃から質のいい睡眠を摂ることが重要です。肌を修復してくれる成長ホルモンの分泌が活発化する22時~深夜2時までに寝るようにしましょう。

寝不足はほうれい線の敵です。短時間ではなく、自分がぐっすり快眠できる時間寝る様にしましょう。

また、バランスの良い食事を心がけましょう。しっかり栄養を摂らないと折角の睡眠やマッサージも効果は薄くなってしまいます。

ダイエットや時間が無くてしっかり摂れない場合はサプリなどに頼るようにして、不足しがちな栄養を補うようにしてください。