グリーンコーヒーで痩せる?ダイエット効果や飲み方を紹介

グリーンコーヒー

この頃海外のダイエットサイトで良く目にする「グリーンコーヒー」

普通のコーヒーは私たちも休憩時間や食後に良く飲みますね。

普段飲むコーヒーは黒色ですが、グリーンコーヒーはその名の通り緑色です。モノによっては薄い緑だったり濃い緑があります。

スターバックスでも販売していて、日本で流行るのも時間の問題ですね。

そんなグリーンコーヒーには痩せる効果があるということで、ダイエットとして飲む人も増えてきています。

今回はグリーンコーヒーダイエットの効果や飲み方について紹介していきます。

グリーンコーヒーとは

グリーンコーヒーとは、焙煎する前の生の豆から抽出したコーヒーのことです。生の豆は緑色なんです。

また、黒色のコーヒーもダイエット効果がありますよね。カフェインによって脂肪燃焼効果があると知っている方も多いかと思います。

グリーンコーヒーに含まれているダイエット効果に期待できる成分はクロロゲン酸です。

クロロゲン酸とは

グリーンコーヒーに豊富に含まれているクロロゲン酸ですが、強力なダイエット効果に期待できると言われています。

クロロゲン酸はポリフェノールの1種で、抗酸化作用があり、糖の吸収を抑えて代謝を活性化する働きがあるとされています。

抗酸化作用により美容効果にも、糖分の代わりに余計な脂肪をエネルギーとして燃焼してくれるのでダイエット効果も期待できる嬉しい成分です。

悪玉コレステロールが減少した実験結果もあり、糖質の吸収を抑えてくれるグリーンコーヒーは糖尿病予防にも期待できます。

普通のコーヒーにも含まれていますが、クロロゲン酸は熱に弱いので焙煎することで少なくなっています。逆にグリーンコーヒーは焙煎しないのでクロロゲン酸は豊富ですが、カフェインは少なくなっています。

グリーンコーヒーダイエットの効果

グリーンコーヒーダイエットの効果は実験が行われています。

成人の男女をグループ分けして、片方にはビタミン剤、片方にはグリーンコーヒーを22週間摂取させたそうです。

その結果、ビタミン剤のグループでは変わりがなかったのに対し、グリーンコーヒーを摂取したグループの体重は平均8kg、体脂肪が15%減少したとの結果がでたそうです。

両グループ共に運動や食事は普段通りで特別なことはしていません。元々の体重や体脂肪率によって減少する量は変わりますが、運動や食事を一切変えずに痩せられた結果から、ダイエット効果が高いということがわかりますね。

グリーンコーヒーの飲み方

グリーンーヒーダイエット

日本ではまだ出回っていないので通販や専門店で購入する必要があります。

グリーンコーヒーには血糖値の上昇を抑える効果があるので、食事の30分程前に飲むことで脂肪が付きにくくなります。

基本的な飲み方は挽たての豆を小さじ2~3杯をフィルターに入れてお湯を100ml注ぐだけです。

しかし、グリーンコーヒーに含まれるクロロゲン酸は熱に弱いのでダイエットや美容効果に期待して飲む場合はおすすめしません。

パウダータイプやサプリメントを購入してヨーグルトやスムージーに混ぜて飲むといいでしょう。

味はほのかな甘みがあり、苦みがありません。普通のコーヒーとは別物といえます。